2009年07月05日

今日は月例テストです

こんにちは。成城教室の加藤です。

今日は夏休みを目前にして、月例テストが実施されました。小学生は朝9時からの開始なのですが、8時半頃になるとみんな続々と教室に集まりはじめ、にぎやかな様子だったのですが、小5・小6受験科は今回と前回の月例テストの結果で夏期講座のクラス編成が決まることもあって、試験開始ぎりぎりまでテキストやノートを見ていたり、算数のわからない問題を質問にくる子が何人もいました。お互いに問題をだしあって、「この問題をはずしたらやばい!」なんて会話も・・・。


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入り口の案内板です。

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小5受験科のテストの様子です。試験監督をしているのは、小5受験科国語担当の鎌倉先生です。

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こちらも小5受験科です。小5受験科は一番人数が多いので全員がひとつの教室にはいりきらず、職員室となりの教室(通称0番教室)にも10名ほどがテストを受けています。画像だけ見ていると、寺子屋みたいですね。

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小6受験科です。今日は首都圏模試センターが主催する統一合判が実施されており、何名かが受験しに行っています。

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最後は小4受験科です。

みんな頑張ってくださいね

posted by 成城教室室長 加藤彰 at 11:13| ●今日の「ひのき」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

わり算100問

今上石神井教室では
小学プライムを中心にわり算を特訓しております。

 60÷8=7…4

のようにあまりがある割算を5分間でどれだけできるかを毎週やっております。

あまりのあるわり算は
予想(たてる)⇒かけ算⇒ひき算
を頭の中でやらなくてはいけないので
授業にはいる前の頭の準備体操としては最適です。

最初は5分間で20〜30題しかできなくても
これは訓練することで、速くなっていきます。

中には100問を2分30秒くらいで終わる生徒も出てきました。
これは私としてもビックリです。(負けそうです)

速く正確にできる計算力があると
算数、数学では絶対的に有利になります。

逆に言うと計算ができない(遅い)人は不利になってしまうのです。
なるべく早い時期から意識してやることが大切になります。
posted by 上石神井教室室長 永井友晴 at 21:06| ●今日の「ひのき」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

コンクール週間

 今週はひのき全教室で「6月コンコール」が実施されています。

 ひのきのコンクールは偏差値を見極めるテストではなく、直近の授業内容についての習熟度を見極めるためのテストです。毎日しっかりと復習をしている生徒にとっては、しっかりと手応えを感じることが出来ます。しかし少し手を抜いている生徒にとっては厳しい現実が見せ付けられます。

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 中3にとっては今回のコンクールの成績が「合宿」でのクラス割の参考になります。

 学校の定期試験と時期が重なり少し苦労をしている生徒もいますが、しっかりと目的と意識を高めてきている生徒も多くなりました。この時期の中3生は生徒によって大きく意識の開きが出てきます。
 
 目標の学校がだんだんと絞られて受験への意識が高く成ってきている生徒。今だ高校受験が実感として感じられずに惰性のまま流れている生徒。ひのきでは「夏期講座」や「夏季特訓合宿」を通して生徒の受験への意識を高めていきます。


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 夏の過ごし方は、受験生にとっては大きな分かれ道です。


がんばれ!!    ひのきっ子




posted by 教室企画部長 多田輝夫 at 00:00| ●今日の「ひのき」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

期末テスト 真っ最中

 今、中学部では期末テストの真っ最中です。
三軒茶屋教室でも、日曜日に期末テストの対策授業(理科)を
行いました。力・運動は自分で勉強してもわかりにくい単元で
「是非、対策授業をしてほしい」との要望に応えたものです。


 生徒が勉強しにくい単元や、重要な単元は通常の授業のほかに
対策授業をして応援していきます。

 テスト3週間前から頑張っている子も多くいます。日曜日も
テスト対策や教室開放して質問に対応していきます。

 みんな頑張れ!
posted by 三軒茶屋教室室長 中川安弘 at 00:00| ●今日の「ひのき」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

順列と組合せ

今日は上石神井教室で小5受験科の算数の授業でした。
場合の数の3回目。先週「順列」を教えたのに続いて今週は「組合せ」です。
もちろんテキストにはこんな言葉は出てきません。「並び方」「選び方」などと教えます。

例えば「A君、B君、C君、D君の4人から委員長と副委員長を選ぶ方法は何通りですか」だと並び方(=順列)ですし、
よく似ていても「A君、B君、C君、D君の4人から掃除当番を2人選ぶ方法は何通りですか」だと、選び方(=組合せ)になります。

この例は、比較的わかりやすいんですね。

「A君が委員長でB君が副委員長だと、A君が威張るでしょ?で、B君が委員長でA君が副委員長だと、B君が威張るじゃん?」

「だけどA君とB君が掃除当番というのと、B君とA君が掃除当番というのでは全く同じことで区別する必要ないでしょ?」

などと、A君・B君を生徒の固有名詞に置き換えて説明すると結構よく判ってくれます。

が、それで「順列」「組合せ」の概念が身に付くかというとこれが難題で、中学生でも中々くっきりとは理解してくれません。

「先生、これどっちだっけ?」

「順番変えると何かが変わる?それとも同じこと?」

「えっと、同時に取り出すのだから白1個と赤2個でも、赤2個と白1個でも言い方が違うだけで意味は同じ、ああ組合せだぁ」

と、納得するまでに結構時間のかかる単元です。

『場合の数』という単元が、いったい何を問題にしているかが判りにくいのですね。
確かに算数・数学の他の単元とは異質なところがあり、みんな等しく苦労しています。
それだけに基本的なことだけでもしっかり判ってくれると、ライバルに差をつけられる単元でもあるのです。
がんばって、理解してもらいたいと思います。単に「どんな場合があるか」を数え上げているだけなのですから・・・。
posted by 教務部長 松野哲 at 00:00| ●今日の「ひのき」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする